泰山館について

東京 駒沢公園の近く 目黒区東が丘1丁目の通りから石畳のスロープをあがり門を見渡せば、初めてそこに建物の姿が現れます。庭には、100種類以上の様々な木々が植えられ、四季折々の花が咲き、匂い、実をつけます。柿やキーウイ、グミを庭で摘んだり、山椒やローリエを料理に使ってください。窓を開けると金木犀やジャスミンの薫りが流れて来るでしょう。そして木々の名前を覚えて下さい。この様な木々に囲まれた庭には、バーゴラやベンチがしつらえられていて、ゆったりとした時間が流れます。時には、そこでバーベキューを楽しんでも結構です。
建物の外観は、コンクリート打放し、日本の伝統的職人技術によるしっくい、この建物の為に特別に韓国より輸入した東洋の代表的レンガ″セン″が調和的に使われています。内装は、木としっくいを基調に、特に他には、見られない自然な雰囲気にまとめられています。その他ここには、書ききれない様々な工夫がなされています。おそらく泰山館の雰囲気は、一度見て頂かないと判らないでしょう。是非一度、御来館される事をお待ちしています。

泰山館5